2011年06月29日

7日間、ほんの少しあることを行っただけで多汗症をを改善する方法


久保田式多汗症改善7日プログラムという電子書籍が、多汗症の書籍で面白い切り口で書かれています。

多汗症アドバイザーの久保田さんが出版されている電子書籍で、
かなり多くの方の多汗症解消の体験談が掲載されています。

薬や手術を行わない、体質改善による多汗症治療法で
「たったの7日間、ほんの少しあることを行っただけで多汗症をを改善する方法」
という面白い切り口で書かれていたので、見ていました。

書籍の内容としては、自分がどの多汗症のタイプであるかという
分析から始まります。

・気にしすぎる多汗タイプ
・内臓が原因の多汗タイプ
・交感神経が原因の多汗タイプ

の3つのどの多汗症タイプに当てはまるか、
という自己分析を行い、それぞれの原因と改善策を行うというものです。

次に1日に10分汗をコントロールする方法があり、それを行い、
週に数回ある食べ物を摂取して、さらさらの肌を持続させるというもので、
実際にいろいろな多汗症治療を行って、効果がなかったのに
上記の方法で多汗症が治療された、という声がたくさん掲載されていました。
早ければ数日、遅くても2週間程度で効果があるようですね。

書籍の内容は読み物としても面白く、

・種類によって全然違う?多汗症の特長を徹底分析!
・気になる多汗症と年齢の関係
・多汗症が起きるのは脳に原因があるのでは?
・私は、一生多汗症に悩まされないといけない?
・要注意!ストレスが溜まりすぎると・・・
・誰も知らない多汗症の3つの都市伝説
・危険な多汗症、安全な多汗症、その違いとは?
・私がひどい多汗症を改善した方法とは
・どうしても汗が止まらなくて仕方がない!そんな時には・・・
・多汗症に効果的なある食べ物とは?
・自分でできる!5分間自律神経改善法
・多汗症の原因を根本から撃退する3つの方法
・知っておいて損はない!多汗症のセルフチェック
・酒・タバコ・コーヒーと多汗症の意外な関係
・薬を飲んでも、なぜ多汗症は治らないのか?
・少しでも早く医者を頼った方がいいケースとは?

などの記事があります。

この電子書籍の特徴は、手術が必要なく
自宅で治せるところに大きくあり、
効果がなければ、全額返金の保障もあります。

116ページからなるPDFからなっていますので
久保田式多汗症改善7日プログラムを興味がある方は参考にしてみてはどうでしょうか。
posted by まこ at 10:55 | Comment(0) | 多汗症の書籍

2006年02月28日

続発性手掌多汗症とは

手掌多汗症についての記事を書きましたが
(関連記事
手のひら(手掌)多汗症の発汗レベル
塩化アルミニウムの手掌多汗症治療
特発性手掌多汗症とは」)

手のひらの多汗症は一般に特発性手掌多汗症が多いようですが
たまに、内臓と病気が関係することがあり、
今まであまり汗の多さに気がつかなかった人が最近急に汗が出た場合は注意が必要のようです。

バセドー病、もしくは甲状腺機能亢進症と呼ばれるものや
末端肥大症とよばれるホルモンの病気、
他には糖尿病によるものがあるようです。

このように病気によって引き起こされる手のひらの多汗症を
続発性手掌多汗症というようです。

この辺りの記事は手のひらの多汗症ではありませんが
過去記事の
顔の多汗症の場合、病院のどの科に行けばよいか?
でも書いてあります。

参考URL
http://health.goo.ne.jp/medical/search/10OM0100.html
http://home.att.ne.jp/zeta/miperu/adc-qa/QA0248.html
posted by まこ at 20:21 | Comment(0) | 手掌と多汗症

特発性手掌多汗症とは

手のひらに汗をかく、手掌多汗症についての記事を書いたことがありましたが
(関連記事
手のひら(手掌)多汗症の発汗レベル
塩化アルミニウムの手掌多汗症治療」)
手掌多汗症にも種類があるようですね。

生まれつきの多汗症で、特別な原因が無い場合で主に手のひらの汗が多いときには
「特発性手掌多汗症」という言うようです。

参考URL
http://home.att.ne.jp/zeta/miperu/adc-qa/QA0248.html
posted by まこ at 20:04 | Comment(0) | 手掌と多汗症

2006年01月11日

多汗症の治療:星状神経節ブロック

手のひら(掌)の汗を止める多汗症対策として、神経ブロック療法と呼ばれるものがあり、
その1つに星状神経節ブロックというものがあるという話を書きましたが
(過去記事:多汗症の治療:神経ブロック療法)

星状神経節は喉、第7頚椎(C7)のところにある星の形に似た神経節で
頭、首、上肢、肺、心臓、胃など上半身を支配する交感神経の通り道となっているため
ここに局所麻酔薬を注入し,一時的に麻痺させる方法のようです。

入は数分で終り,その後30〜40分の安静をとるそうです。

ストレスにより過緊張となった交感神経を麻酔薬で解き正常に戻すようで
自律神経失調を改善するそうです。

一度の注射だけでは効かず、効果が表われるまでに何度も行わねばならないようです。
上記は手のひら(掌)の汗を止める多汗症対策ですが、
過去に、顔・頭の多汗症治療としても、星状神経節ブロックによる治療がでていましたよね。
(過去記事
星状神経節ブロック(顔・頭の多汗症治療)」を参考のこと)

参考URL
http://www5b.biglobe.ne.jp/~yuustar/sbs_tss1.html
posted by まこ at 18:53 | Comment(0) | 多汗症の治療

多汗症の治療:経皮的交感神経節ブロック

手のひら(掌)の汗を止める多汗症対策として、神経ブロック療法と呼ばれるものがあり、
その1つに経皮的交感神経節ブロックというものがあるという話を書きましたが
(過去記事:多汗症の治療:神経ブロック療法
経皮的交感神経節ブロックによって
皮膚温上昇,鎮痛作用,発汗停止が起こるようです。

エタノール、フェノールなどの神経破壊薬を用いると半永久的にこのような作用が続き
胸部交感神経節ブロックは神経節が胸膜や体性神経に近接しているため
気胸やアルコール性の神経炎が生じやすく、適応が限られていたそうですが
X線透視下で行うなど、手技の改良により合併症の発生率は減少し
効果も確実になってきたそうです。

また下肢のブロックは通常半永久的に持続するそうですが
上肢の場合は、上腕神経叢に至る交感神経の解剖学的な個人差や多数の側副路のため再発率が高いということが掲載されていました。
また副作用の危険があるそなので、この辺りはお医者さんに聞いたほうがよさそうですね。

参考URL
http://www5b.biglobe.ne.jp/~yuustar/sbs_tss1.html
posted by まこ at 18:50 | Comment(0) | 多汗症の治療

多汗症の治療:神経ブロック療法

手のひら(掌)の汗を止める多汗症対策として、神経ブロック療法と呼ばれるものがあるようです。

神経ブロック療法は、交感神経に麻酔薬を注射して,その働きを止めようという方法のようです。
神経ブロック療法には、経皮的交感神経節ブロックと星状神経節ブロックというものがあるようです。
(別記事で紹介)

参考URL
http://www5b.biglobe.ne.jp/~yuustar/sbs_tss1.html
posted by まこ at 18:49 | Comment(0) | 多汗症の治療

多汗症で使われる内服薬:グランダキシン

多汗症で使われる薬で自律神経調整剤と呼ばれるものがあるようです。
名前のままですが、自律神経を調整する薬剤で、
グランダキシンと呼ばれるものがあるようです。

自律神経失調症、頭部・頸部損傷、更年期障害・卵巣欠落症状における頭痛・頭重、倦怠感、心悸亢進、発汗等の自律神経症状
と発汗などに使われる薬のようで

自律神経のバランスが悪くなると、いろいろな症状がでてくるため、
そのような不快な症状を改善する薬のようです。

重症筋無力症や急性の緑内障を起こしている人などは、慎重に使用する必要があるようです。

参考URL
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se11/se1124026.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~yuustar/sbs_tss1.html
posted by まこ at 18:39 | Comment(0) | 多汗症と薬

多汗症で使われる内服薬:硫酸アトロピン

多汗症の内服療法として、
抗コリン剤の多汗症治療
という記事を以前掲載しましたが
多汗症として使われる抗コリン剤として硫酸アトロピンと呼ばれるものがあるようです。

アトロピンは、胃腸管の運動抑制、心拍数の増大などの作用があり、
有機リン剤中毒等の治療にも用いられるようで
医薬品としては硫酸アトロピンとして用いられるそうです。

硫酸アトロピンは無色の結晶または白色の結晶性の粉末で、臭いはなく、
酢酸、エタノールに極めて溶けやすいという性質をもつようです。

参考URL
http://www5b.biglobe.ne.jp/~yuustar/sbs_tss1.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%94%E3%83%B3
posted by まこ at 18:33 | Comment(0) | 多汗症と薬

多汗症で使われる内服薬:プロバンサイン

多汗症の内服療法として、
抗コリン剤の多汗症治療
という記事を以前掲載しましたが
多汗症として使われる抗コリン剤としてプロバンサインと呼ばれるものがあるようです。

プロバンサインは、内臓の平滑筋のけいれんを抑えたり、胃酸の分泌を抑える作用があり
胃炎や下痢、胆管炎、胆石、膵炎などによる腹痛に用いるようです。

コリオパンと同様、緑内障、前立腺肥大で排尿しにくい人や、腸に閉塞のある人、
出血性大腸炎など細菌性下痢症の場合も使用ができないようです。
(コリオパンについては過去記事
多汗症で使われる内服薬:コリオパンを参照のこと)

参考URL
http://www5b.biglobe.ne.jp/~yuustar/sbs_tss1.html
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se12/se1231008.html
posted by まこ at 18:25 | Comment(0) | 多汗症と薬

多汗症で使われる内服薬:コリオパン

多汗症の内服療法として、
抗コリン剤の多汗症治療
という記事を以前掲載しましたが
多汗症として使われる抗コリン剤としてコリオパンと呼ばれるものがあるようです。

胃腸など内臓のけいれん性の痛みをとる薬のようで
内臓の平滑筋のけいれんを抑えたり、胃酸の分泌を抑える作用があるようです。
胃炎や下痢、胆管炎、胆石などによる腹痛に広く用いられているそうです。

ただし、緑内障のある人は服用を禁止されていて
眼圧が上昇し、症状が悪化するそうです。

また前立腺肥大で排尿しにくい人や、腸に閉塞のある人、
出血性大腸炎など細菌性下痢症の場合も使用ができないようです。

参考URL
http://www5b.biglobe.ne.jp/~yuustar/sbs_tss1.html
http://www.okusuri110.com/dwm/sen/sen12/sen1242003.html
posted by まこ at 18:22 | Comment(0) | 多汗症と薬

多汗症の治療:交流式イオントフォレーシス療法

手のひら(掌)の汗を止める方法として、交流式イオントフォレーシス療法と呼ばれるものがあるようです。

イオントフォレーシス療法というのを過去に書きましたが
(過去記事:多汗症の治療:イオントフォレーシス療法
こちらでは直流の電気のようでしたが
多汗症治療時に痛みや熱傷などの副作用を避けるために
交流電流を用いた交流式イオントフォレーシスというものがあるようです。

Reinauerという方が0〜16V、4.3kHzという周波数の電流で掌蹠多汗症の治療を
過去に試みていて、療効果が表れるのが直流式に比べるとやや遅い傾向があったそうですが
副作用が軽減されたそうです。

参考URL
http://www5b.biglobe.ne.jp/~yuustar/sbs_tsk2.html
posted by まこ at 18:11 | Comment(0) | 多汗症の治療

多汗症の治療:イオントフォレーシス療法

手のひら(掌)の汗を止める方法として、イオントフォレーシス療法と呼ばれるものがあるようです。

過去記事の「ドライオニックとは(多汗症治療器具)
で言葉だけはでてきたのですが、詳細が掲載されていたので掲載いたします。

イオントフォレーシス療法とは、東北大学の市橋先生と呼ばれる方が
1935年に電流を種々の液体中で通電することにより発汗量が減少することを報告したのが
最初のようです。

その後、1968年、1980年にLevitという方が水道水で通電しても発汗を抑制することを報告して以来
欧米では多汗症に対する一般的な治療法とされているようです。

また流した電流は直流であったそうです。

週1回イオントフォレーシス療法行うと軽症から中等度の掌蹠多汗症では
治療開始後2か月後には軽快してくれ、
重症の掌蹠多汗症の方のイオントフォレーシス療法は
毎日施行しないと有効でないことが多いそうです。

また中止後の効果持続期間は2〜3か月で再発することが多いそうです。

治療を中止すると数週間で治療前の多汗状態に戻るそうですが
週1回の維持療法を続けることにより改善した状態を維持することができた結果があり
水道水イオントフォレーシスの標準的治療法としては
耐えられる最大の電流(10〜20mA)で1回30分間
毎日あるいは1日おきに、十分な治療効果が得られるまで(通常1〜3週間)初期治療を行い
それ以後は週1回の維持療法を行うのがよいようで、主な治療部位を陽極側電極で行うそうです。

上記で挙げられた欠点については、過去記事「ドライオニックの問題点(多汗症治療器具)」でも重なるところが一部ありますよね。

参考URL
http://www5b.biglobe.ne.jp/~yuustar/sbs_tsk2.html
posted by まこ at 18:03 | Comment(0) | 多汗症の治療

多汗症外用剤(塗り薬):タンニン酸

手のひら(掌)多汗症の外用剤(塗り薬)としてタンニン酸というものがあるらしいです。
過去記事で、グルタールアルデヒドというものを掲載しましたが
(過去ログ:多汗症外用剤(塗り薬):グルタールアルデヒド
タンニン酸はグルタールアルデヒドよりも治療効果が劣り、着色を引き起こすので使用上の利点は少ないそうです。

ちなみに、タンニン酸とは
ウコギ科ヌルデの葉にヌルデノミミフシアブラムシと呼ばれるものが寄生してできる虫こぶをタンニン酸
と呼ぶようで、タンニン酸は塩基性医薬品とコンプレックスを形成し
医薬品の刺激性などを軽減するために用いられるようです。

参考URL
http://www5b.biglobe.ne.jp/~yuustar/sbs_tsk1.html
http://www2.odn.ne.jp/~had26900/constituents/what_is_tannin.htm
posted by まこ at 17:30 | Comment(0) | 多汗症と薬

多汗症外用剤(塗り薬):フォルムアルデヒド

手のひら(掌)多汗症の外用剤(塗り薬)としてフォルムアルデヒドというものがあるらしいです。
過去記事で、グルタールアルデヒドというものを掲載しましたが
(過去ログ:多汗症外用剤(塗り薬):グルタールアルデヒド
フォルムアルデヒドは着色はないようですが
グルタールアルデヒドよりも治療効果が劣り、接触過敏の頻度が高いそうです。

参考URL
http://www5b.biglobe.ne.jp/~yuustar/sbs_tsk1.html
posted by まこ at 17:25 | Comment(0) | 多汗症と薬

多汗症外用剤(塗り薬):グルタールアルデヒド

手のひら(掌)多汗症の外用剤(塗り薬)としてグルタールアルデヒドというものがあるらしいです。

2〜10%グルタールアルデヒドで、塗布部位が褐色に着色するので手掌の治療には適さないようですが
足底多汗症の治療には用いることができるようです。
また濃度が高いほど有効性が増すようですが着色も濃くなるようです。

参考URL
http://www5b.biglobe.ne.jp/~yuustar/sbs_tsk1.html
posted by まこ at 17:23 | Comment(0) | 多汗症と薬

多汗症外用剤(塗り薬):ホルムアルデヒド

手のひら(掌)多汗症の外用剤(塗り薬)としてホルムアルデヒドというものがあるらしいです。

刺激臭のある無色の気体で、水に溶けやすく、水溶液を「ホルマリン」とも呼ぶようですね。
消毒剤や防腐剤に使われている他に、さまざまな樹脂の原料となるようです。

ホルマリン(35%ホルムアルデヒド)を10%程度にうすめ、
手足に塗ると汗腺の導管が閉塞し汗が止まるということがあるようです。

体への影響としては、
急性中毒:ホルムアルデヒドガスを吸入すると眼・鼻・呼吸器が刺激され、くしゃみ、咳、よだれ、涙がでます。高濃度になると呼吸困難・肺浮腫などを発生することもある
慢性中毒:吸入または接触により結膜炎、鼻咽喉炎、頑固な皮膚炎を起こすことがある
皮膚接触:刺激性皮膚炎を起こすことがある

空気中のホルムアルデヒド濃度と症状としては濃度をppmという単位であらわすと
0.8:臭気を感じる。
2.0〜3.0:眼・鼻・のどに軽い刺激を感じる。3時間くらい耐えられる。
5.0:のどに刺激を感じる。軽い流涙。10〜30分くらい耐えられる。
15.0: 咳が出る。
20.0:呼吸道の深部に刺激を感じる。

という症状がでるようです。

またホルマリンには動物実験で発癌性や催奇形性などが認められ非常に毒性が強く
と最近ではほとんど処方されなくなったようです。

参考URL
http://www.city.chiba.jp/hokenjo/kankyou/5p21/5p21c/5p21c001/5p21c001.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~yuustar/sbs_tsk1.html
posted by まこ at 17:17 | Comment(0) | 多汗症と薬

多汗症外用剤(塗り薬):塩化アルミニウム液

多汗症を止める外用剤(塗り薬)として塩化アルミニウム液があるという
ことを過去に書きましたが
(関連記事
塩化アルミニウムの手掌多汗症治療
多汗症治療で使用する塩化アルミニウム使用の注意 」)
別記事で手の多汗症で塩化アルミニウム液についての記事がありましたので
掲載いたします。

・塩化アルミニウム液を掌蹠多汗症に用いた場合は腋窩多汗症に用いた場合よりも治療効果が劣る
・塩化アルミニウム水溶液は酸性で,皮膚刺激性がある
・エタノール溶液の方が水溶液よりも刺激は少ない。
・刺激が強いときは,弱い副腎皮質ホルモン外用剤を併用するとよい
・塩化アルミニウムの単純塗布で効果が得られないときは,密封療法を行うことにより有効性が増す

ということが掲載されていました。

参考URL
http://www5b.biglobe.ne.jp/~yuustar/sbs_tsk1.html
posted by まこ at 17:09 | Comment(0) | 多汗症と薬

手掌・足底多汗症で悩んでいる方は日本でどのくらいの割合?

手掌・足底多汗症で悩んでいる方が
日本でどのくらい悩んでいるのかの数が書かれていました。
(正確な統計ではありません。おおまかな多汗症の方の割合です)

多汗症の症状は日本人の0.6〜0.8%にみられるそうです。
人口というと、約100万人の方が少なからずこの症状に悩まされているそうです。

参考URL
http://www5b.biglobe.ne.jp/~yuustar/sbs_tais.html
posted by まこ at 16:58 | Comment(0) | 多汗症雑学

手のひら(掌)や足裏の汗は滑り止め

私も手のひら(掌)にはかなり汗をかき、多汗症だとは思うのですが
何故手のひらに汗がかくかということが掲載されていました。

原始時代、人間はヤリを持って動物を追いかけたり、敵からすばやく逃げるというような生活を送っていましたが
手のひらや足の裏が乾燥していると強く物を握れなかったり走りにくかったりするので、
滑り止めとして、手のひらや足の裏の汗は必要なものだったそうです。

手のひらは槍をもつために滑らないように
足の裏は、走ったりする時に足が地面を滑りにくくするためのようです。

そのため、手のひら、足の裏の発汗は滑り止めの役割をもってて
上記のような場合に、意識しなくても
交感神経が興奮して身体をそのように調節し
自然と出てくるようです。

参考URL
http://www5b.biglobe.ne.jp/~yuustar/sbs_tv.html
http://www.wakiga.jpn.org/syusyo/sy002.html
posted by まこ at 13:38 | Comment(0) | 多汗症雑学

多汗症の治療:音楽療法

多汗症の治療として、音楽療法というものがあるようです。

多汗症の患者の方で幼少時より手掌多汗症、足底の多汗症で
思春期に憎悪.異性と話す時や,電車に乗って人に見られるのではないかと気になる時
緊張して発汗量が増加してしまい、
17〜18歳頃より近医の皮膚科で薬物療法を受けても改善せず
22歳で心療内科を受診したという方が
音楽療法の治療として、抗不安薬リーゼ1日15mgの投薬と2週に1回の音楽療法で
使われた曲はオーゼの死,ジムノベッティ,アベ・マリア,G線上のアリア,亜麻色の髪の乙女を
聞いて多汗症の治療をされたそうです。

1回の治療は30分の聴音と前後10分間の安静、
それと施療中の発汗量、脈拍数、非観血連続血圧の計測し、
後で本人に値を提示し確認させることにより
どんな時に汗が多くなりに少なくなるのかが分かる仕組みをつくったそうです。

その結果「汗が1度出るともう駄目(1日中発汗が連続)」から
「発汗出現しても深呼吸などで自分でコントロールできる」という状態に改善したという結果があったようです。

参考URL
http://www5b.biglobe.ne.jp/~yuustar/sbs_tsc1.html
posted by まこ at 13:27 | Comment(0) | 多汗症の治療